パステルアートとは、パステルを粉状にして指やコットンでくるくると描いていくとても簡単なアートです。簡単なモチーフであれば、1枚20分程度で描くこともできます。
パステルアートとパステル画の違い
一般的に、パステルを使用して描いた絵のことをパステル画と言います。
パステルは、面や角で直接描いたり、指やスポンジなどでぼかしたり、カッターなどで削って粉状にして塗ったりと、様々な手法があります。その中でも粉状にして指やコットンで描くという手法をメインにした描き方が、パステルアートです。
粉状にすることで誰でも簡単にグラデーションや光を表現することができ、透明感のある優しい作品に仕上がるのがパステルアートの特徴と魅力です。
パステルには色んな種類がありますが、パステル画は主にソフトパステル、パステルアートは主にハードパステルを使用します。
パステルアートには、大きく分けて2つの協会あります。
JPHAA日本パステルホープアート協会
JPSAA日本パステルシャインアート協会
前者の日本パステルホープアート協会が、私がインストラクターの資格を所得したパステル和(NAGOMI)アートの協会本部です。
では、パステル和(NAGOMI)アートについてもう少し詳しく書いていきます。
パステル和(NAGOMI)アートとは
『パステル和(NAGOMI)アート』 は、パステルの素材の特性である穏やかで温かみのあるトーンと、それをパウダー状にして指で描くという、素朴で独特な技法が融合して生み出す、透明感のある優しくて心地よいアートです。どなたでも楽しみながら気軽に描くことができます。
★パステル和(NAGOMI)アートの特徴と魅力★
■温かみのあるパステルトーンが特徴で、柔らかい光や風なども表現しやすく、穏やかで心和むアートです。
■お子様から高齢者の誰でも、絵の上手い下手は関係なく簡単に描くことができます。
(短時間で描けるので気分転換にもなります)
■色や形や構図は自由で何のルールもありません。
■子供の頃に戻った気分で、うきうき、わくわくした嬉しい気持ちになり、希望に目覚め、自分自身への励ましにもなります。
■お互いの絵を見せ合う時間の楽しみも格別です。
(共感と心の交流がおこり、お友達作りや親子の絆を深め合ったりできます)
■絵を描き始めるきっかけになります。
■お友達などへのプレゼントにしても喜ばれます。
インストラクター養成講座もあり、最短3日で資格を所得することが出来ます。
当教室虹色パステルアートでも、インストラクター養成講座を開催しています(現在は出張のみ)。